ブログを始めてみようと思ったということはちょっとは自信があったわけです。つまり文章を書くことに、それはどこからきているかというと、僕は結構上手に話せるじゃないかというところに由来しています。友達や他の人と喋っていても「よく知ってるね」とか「なるほど」とうなずいてもらえることが多々あるわけです。しかもキーボードを打つのは抜群に早い!
となればブログしかないじゃないですか。頭の中にはこんこんと湧き出る水のように次から次から新たなはなしが浮かんできます。
そしておもむろにキーボードの前に、さー溢れ出る才気を文章にせん。せん、せん、全然書けない。あらっ、画面を前にフリーズ、さっきまで頭の中をかけめぐっていたのは何処へ。
書くことのむずかしさを厭というほど思い知らされたブログデビューです。