というタイトルのミステリィが日本と外国にそれぞれあります。日本版は僕の大好きな鮎川哲也さん、洋物はこれも大好きなギャビン・ライアルの作品です。それぞれ内容の色気は違うのですが、タイトルはドキッツです。
どうやら洋の東西を問わず死者に鞭打つというのはとんでもないことのようです。日本でも「死んでしまえば仏様」ということばがあります。
それをつくづく感じさせてくれたのが今回の横綱朝青龍の引退劇、引退当日の夕方のテレビをあちこちとぼんやり見ていたらすごいのがありました。評論家(解説者というのか?)が横綱審議会を口を極めて批判しているもの、隣のアナウンサー(とは今はいわないらしいのかも)大業にうなずいていました。いわく、横綱審議会は温情がないと・・・・温情ってなんでしょう。ぜひ確認してみたい、そう言っていた方と横でうなづいていたアナウンサーに。(続きます)