2010-01-06

今年のお正月、曜日の並びがあまりよくなくて例年より短いお正月休みになりました。それでもまるまる一週間のお休み、あれをやって、これをやってと夢は膨らみます。
ところが年末はなにかと気ぜわしく気が付くと大晦日の夜空を眺めながら会社から家路を辿ることになります。まーそれもいい、負け惜しみじゃなくて大晦日の晴れた夜空に浮かぶ月やまたたく星、東京の空が一番綺麗な夜、でも良く考えるとなにも会社帰りに見ることもないわけで、ちょっと自分を慰めているな。
それでもあと四日ある、元旦から四日までのお休み。
で、会社から帰ってきてこのブログを書いている自分がいます。今日は一月五日、台所には空いた角瓶が四本。
どうやら今年は五日から始まったようです、お正月三が日、そして四日はどこへいってしまったんだろう?

2009-12-25

22日と昨日の24日弊社の求人広告に応募された方の面接をさせていただきました。
30人以上の方の履歴書を拝見し面接させていただくと、それぞれの方にそれぞれのストーリーがあって、たいへん勉強させていただくことになるわけですが、その中でこんな質問をいただきました。
「御社のホームページに書かれている「印刷会社になりたくなかった印刷会社」というのはどういう意味なのですか?」と、質問されたのはDTP希望の20代の男性の方、前の会社で3年ほど制作に携わっていらっしゃったそうで応募理由はリストラで解雇されたからとのことです。
もともとデザインやコンピュータが好きでこの業界に入った彼に聞いてみました。夜遅くまで働いて、休日も出勤。納期を守るためとはいえハードな労働、そのくせ給与や待遇は他の職業とくらべて決して恵まれてるとはいえない印刷業界(もちろん好待遇の印刷屋さんもたくさんあります)、この先ずっと続けていきたいですかと。

2009-12-25

子どものころはクリスマスは一大イベントでした。
東京では小学校の終業式がクリスマスイブの24日ということが多く、通知表の中味によっては暗いクリスマスになることもありましたけど。とにかくケーキと鶏肉、酔わない甘いシャンパン。そういえばアイスクリームでできたクリスマスケーキもあこがれだったような。
月日は流れて大人になるとだんだんクリスマスの感動が薄れてきてしまいました。印刷業という仕事についているとこの時期は忙しさに忙殺されてしまうこともありますが、やはり年を追うごとに・・・・
ところで今年のクリスマス、今日は来年三が日に折り込む分のチラシはすべて印刷し終わっていなければなりません。印刷工場の機械はフル回転、かというとどこも静かなものです。夕方定時で手仕舞いする印刷屋さんもあるようで。
例年にないこの静かさ、景気の悪さはかなり深刻だと実感させられます。
でもくよくよしてもしかたありません。何年かぶりに神様がくれたお休みだと思って今日は早く帰ります。
そういえば昔凝っていた鉄道会社経営ゲーム、確か12月24日の夜になるとサンタクロースがそりに乗って夜空を駆け抜けていました。